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ケニア カヘテ ファクトリー

~ケニアコーヒーについて~


ケニアは北にモカで有名なエチオピアと、南にキリマンジャロで有名なタンザニアに挟まれた位置にある国です。

両国と比較して高額であることなどから、あまり日本では一般的に知られていませんでしたが、ここ数年は日本でも品質に強くこだわるバイヤーからの評価が高まってきました。

世界的には最も品質の高いコーヒーのひとつとして知られます。

高品質である理由はコーヒー栽培に適した土壌、標高そして気候といった条件が揃っているからです。

ケニアの主なコーヒー産地は首都のナイロビ近郊から、北は約200Km離れたケニア山の麓までのエリアに集中しています。

セントラルハイランドといわれるそのエリアで全生産量の約70%を占めると言われ、内訳としてはナイロビ、ティカ、キアンブ、ムランガ、エンブ、キリニャガ、ニエリといった生産地区に分かれており、その高い標高や肥沃な赤土によってそれぞれ産出するコーヒーの風味傾向が異なります。



~KEHETE FACTORYについて~


ムランガエリアでは、年間を通して二回収穫が行われます。フライクロップでは3-5月の収穫、メインクロップは10-12月という具合です。

栽培品種はSL28とSL34が97%を占め、残りの3%がバチアンです。


計600もの農家が登録されており、平均標高が1800mに及ぶことで運ばれるチェリーそのものの品質がかなり高いのが特徴です。(標高が高いとコーヒーチェリーはゆっくりと熟していきます。

それに火山性土壌も相まってSL固有の複雑な果実フレーバーが生み出されます。) 

更にプロセスについては、チェリーのハンドピックから始まり完熟チェリーのみが選定され精選処理がスタートします。

3Diskのパルパーマシーンで比重毎に分けられながら脱果肉され、12時間のドライ発酵、その後残ったミューシレージの除去と水洗に24時間かけ、水路でさらに比重選別した後、最後にドライングベッドに運ばれます。

乾燥時間は一定のルールを定めずに、その時の天気、気温、また乾燥させるコーヒーの量によって調整を図るため、合計で7-15日のプロセス時間となります。

品種、標高、選別とコーヒーの美味しさを作る要素が3拍子揃ったファクトリーコーヒーです。



ケニア カヘテ ファクトリー

原産国 ケニア
生産地域 ムランガエリア
生産者(農園) Kahete Coffee Factory(600農家)
商品コード 053-06
クロップ

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規格
スクリーン
品種 SL28、SL34、Ruiru11
精製方法 水洗式
乾燥方法
認証
標高 海抜1800m
収穫時期 3-5月、10-12月
順位・スコア
カップコメント 気温:13-24度 土壌:火山性赤土
おすすめ焙煎度 ハイ=シティー  浅煎り← □□■■□ →深煎り
味覚レベル

甘み  ★★★★☆

酸味  ★★★★☆

苦味  ★★★☆☆

コク  ★★★☆☆

その他
商品

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■グラム数により焙煎手数料が異なります。

  • 200gから1kgまで 300円
  • 3kg  900円
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■焙煎後は、20−25%の目減りがあります。

必須

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